植物の水やりは重さを測れば失敗しない:頻度よりタイミングが大切

植物の水やり

ママぴー

ハーロー、ママぴー(@housefgram)です。

「水やり」、簡単なようで難しいですね。

「水やり」が分からず、植物を沢山枯らしてしまった経験から、失敗しない=枯らさない水やりを試行錯誤しました、その結果...

「水やり」は重さを測れば失敗しない!!

と分かりました。手間はかかりますがこのおかげで格段に枯らす植物を減らすことができました。

(水やりが下手過ぎるのでは?という疑問は捨ててください・・・)

植物の土の配合も、鉢の大きさも、植物の大きさも、置き場所も違うのに全部同じタイミングで水やりをすると確実になにかの植物は調子を崩していきます。

植物を枯らさないことが最優先なので、水やりには手間をかけています。

水やりのタイミングは植物の重さを測って確かめる

エレンダニカ

鉢の大きさ:5号鉢

土の配合:一般的な配合(赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2)

経過状況鉢の重さ重さの差備考
水やり前エレンダニカの水やり720g

エレンダニカの水やり

・土が乾いてから、さらに2日ほど水やりを控えていました

・南側の窓、カーテン越しで育てています

・時期は2018年7月初旬(例年よりかなり蒸し暑い)

水やり直後1050g

エレンダニカの水やり

330g増加・たーっぷりと水やり、底から水が流れ出してからもたっぷりとあげる

・葉にも水をたっぷりかけました

水やりから2日後

946g

エレンダニカの水やり

104g減少・南側の窓、カーテン越しで育てています

・エアコンは無し、なるべく扇風機を回しています

この調子でどこまで鉢の重さが減るか確認していきます。

最高に鉢の重さが減ったタイミングが水やりのタイミングです。

初日の「720g」より下がれば、まだ鉢の中には水分があるということになります。

鉢の重さを目安に
1番重さが軽い時=土が乾いたとき/鉢を持ち上げて軽い時のタイミングです。観葉植物全般はこの重さを測る方法で問題ありません。ただしシダ植物などのお水が好きな植物=常に土が湿った状態でないとだめなものは除外してください。

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