植物の土の配合と作り方、手順

土の配合

ママぴー

ハーロー、ママぴー(@housefgram)です。

私の土の配合です!

  • 基本配合は赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2
  • 多肉植物は赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土4
  • サボテンは赤玉土小粒1:バーミキュライト1:鹿沼土小粒0.5
    (鉢底は硬質鹿沼土大粒、鉢底ネット・防虫ネットは禁止)
  • 挿し木は赤玉土1:バーミキュライト1

生育用の用土はどちらも水はけを良い配合にしています。

配合の種類は多肉植物かそれ以外かの2種類のみで、室内・室外も分けていません。

サボテンは初めて配合するのですが、前々からのファンの姫路カクタスさんの土の配合を参考にしています。

挿し木の配合は色々あると思うのですが、シンプルで揃えやすい用土にしています。

ママぴー

水を多くあげがちなので(汗)

あと何種類も配合覚えられない&管理できない・・・(笑)

配合する土の作り方

ポイント
配合の比率は容積です。重さではありません。

計量カップ(1L)などで、比率分を計って入れます。

【基本の配合】赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2の作り方

①赤玉土を計量カップ(1L)で5杯、腐葉土を3杯、バーミキュライトを2杯を大きなバケツに入れる

ダイソーの吊りカゴに寄せ植え

➁肥料(マグァンプK)を入れる

③水(2L)入れる

④しっかり混ぜる

ダイソーの吊りカゴに寄せ植え

ポイント
混ぜたら1~2週間置いておく。

ママぴー

私は混ぜたらすぐ使います・・・微生物が増えるまで待つため?と思いますが、混ぜてすぐ使用しても枯れたりは調子が悪くなったりしていません。
えっ?ちゃんと待たなくていいの?(いろいろなサイトで置いておくって言ってたのに…)

おとうぴー

ママぴー

待たない!(待てない!)

土を配合するメリット

メリットは植物の管理が均一(ラク)になることで、枯らしてしまう確率を下げれることです。

土が違うと同じ鉢の大きさでも、水の乾き方が違います。

水やりのタイミングが同じになることで、水をやり過ぎたり、やらなさすぎたりということが減ります。

管理を均一化するという意味で、鉢の種類・大きさも揃えています。(鉢の話は別記事で・・・)

同じメーカーの「観葉植物の土」を買えばいい。という話なのですが・・・

ママぴー

それはね、配合するという作業が楽しいの!

自分で配合すると好みの配合(水はけを良くする等)に出来るのは最大のメリットですね。

土を配合するデメリット

「観葉植物の土」を買うのと、自分で配合するのを比較すると、自分で配合する方が金額が高くなります。

(私調べで170円/L程度高い・・・)

配合する手間がかかります、そのうえ土を置く場所も土の種類分必要です。

まとめ

最初は何種類も土を買うのが面倒ですが、配合しだすと楽しいです。

ちょっと自分が植物初心者から中級者へステップアップしたような気がします。

初心者だからこそ、配合すべきです。

調子が悪くなった時、いったい何が原因なのか分かりません。

土を自分の配合したものであれば、土は悪くないと判断できます。

水やりのタイミングも同じになるので、水が多いか少ないかの判断もしやすいです。

土と水が大丈夫なら、あとは日光か害虫のはず。

徒長しているなら日光に当てて、葉焼け・しなびているなら日光から遠ざけましょう。

MEMO
徒長とは日の光を求めて植物がヒョロヒョロと伸びること

害虫は見れば分かります、よく観察しましょう。

消去法で原因が特定しやすいので、調子が悪い植物に対応しやすいですし、調子を崩しにくくなりました。

植物の水やり植物の水やりは重さを測れば失敗しない:頻度よりタイミングが大切

ママぴー

大切な植物、枯れずに元気に育って欲しいですよね!

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